FX ファンダメンタルズ分析

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ファンダメンタルズ分析ってナニ?

経済指標って毎日数時間毎にありますよね。それに一々気にしてても値が動かなかったり、どれが重要なのか、どれが値を動かすのかはっきり教えてよ!って人は多いんじゃないでしょうか?

 

経済指標は過去に実際1円以上値を動かしたので完全に無視することはできません。チャートとは関係なく動くためある程度の注意が必要なのです。また事前に予測できない点も厄介です。経済指標で値が動くのが怖いということで実際経済指標のときはポジションを持たないと言う人もいます。それほど大損害につながりかねないということです。

 

しかし、全部の経済指標が値を動かすわけではありません。
皆の注目を集めているもの、かつ、予想と大きく異なる結果を出したものだけです。

 

なので、あまり注目されてないものは、経済事情を知るためのものという解釈でいいと思います。

経済指標はこれだけでOK!

初心者が抑えておくべき重要な経済指標は以下の通りです。

 

  1. 雇用統計・・・重要度の高い景気指標であり、中でも米国の非農業部門雇用者数の増減、豪州では新規就業者数(雇用者数)の増減結果などがマーケットを左右する場合が多いです。
  2. 小売売上高・・・個人消費全体のトレンドを把握する上で、重要度の高い経済指標。小売業の売上げ等に基づき推計します。
  3. 貿易収支・・・貿易による収支、すなわち、輸出金額と輸入金額の差額のことをいいます。特に、最近は我が国では貿易赤字が恒常化しつつあることで、外貨流出の懸念から円売りの材料になる場合もあります。
  4. 鉱工業生産・・・鉱業またはコンピューター、電化製品、自動車など製造業に属する鉱工業企業の生産動向を指数化したもので、経済のファンダファメンタルズ分析をする上で重要な指標です。
  5. IFO景況感指数・・・ドイツのIFO経済研究所が発表する企業景況感指数であり、我が国の日銀短観に相当するほどの重要指標です。ユーロ圏最大の経済国であるドイツの景気動向を示しているとあって、注目度は非常に高いです。

 

皆さんも重要度の高い経済指標の前は注意してくださいね。

 

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